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睡眠不足こそ不安障害悪化のサイン! 改めて睡眠について考えてみる

睡眠不足こそ不安障害悪化のサイン! 改めて睡眠について考えてみる

 

臨床心理士の藤井です。

最近私は・・・不眠に悩んでいました。

どーも、布団に入って1~2時間後に目が覚めてしまうのです。

23時くらいに寝るものの、夜中の1時には目が覚めてしまい、

それから中々寝付けない。そんな生活が2週間ほど続きました。

 

これはかなりつらかった。

 

日中

・体はダルイ

・頭はボーとする

・仕事は捗らない

・お腹がくだる

・疲れやすくなる

・なーんにもできない。

メンタル面では

・イライラする

・集中できない

・なにやら、色んな事が気になる

・ネガティブ

・不安が強くなる

 

というふうに散々でした。睡眠不足おそるべしです。

今は、この睡眠スタイルも改善されました。

なぜ、改善されたか。知り合いから中古のフランスベットをもらいまして・・・

そのベットがとても寝心地が良いのです。夜の21時に寝て、朝方4時から5時には起床。

身体や心の不調は大幅に改善されました。

 

 今回は不安障害悪化の最大要因でもある睡眠について改めて考えてみたいと思います。

 

まず、これだけはやっておこう!不眠対策

①まずは不安になりすぎないで

十分な睡眠をとらないと、不安が高まったり、感情が不安定になってしまいます。

このように眠れないことで不安になった時には、ただ横になるのを止めて他のことを別の部屋でしてみるのも良いかもしれません。

しばらく経った後、再度眠りについてみてください。

 

②寝室の明かり、携帯の明かりには気を付けて

最近の研究では、青色、ブルーライトの光がもっともの睡眠に悪影響を及ぼすことがわかています。ブルーライト・・・スマホやパソコンの明かりです。

寝る前にスマホいじりやパソコンはほどほどに。

 

③快適な睡眠環境を整えて

 私の場合、ひょんなことからフランスベットをもらい環境が好転しました。

マットレス、枕も注意して選んでみましょう。部屋の温度も大事。眠りに最適な温度は

20度くらい。寒すぎず、暑すぎずがおススメです。

 

④夜に喧嘩、興奮するようなことは控えておきましょう

 寝る前はできるだけ静かな活動(読書、お風呂、瞑想など)をやっておきましょう。

興奮すると眠りが妨げられます。

 

さらにもう一歩、不眠対策

①就寝前は脂っこいものは食べない。

②空腹も避ける

③タバコ、ニコチンは避ける

④寝室は寝るだけのスペースにする。仕事や読書は止めましょう

 

こんなこところです。