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社交不安(対人恐怖)とパニック発作のカウンセリング

社交不安障害とパニック障害のSkypeカウンセリング

パニック発作対策!パニック日記をつけてみよう!

パニック障害 パニック発作への対策

臨床心理士の藤井です。

 

私、頭痛もちなんです。台風が近づいたり、寝不足が続くと途端にダメ。頭がズキズキしてきます。頭痛対策に色々ありますが頭痛ダイアリーというのがあります。これ!

http://www.jhsnet.org/headache%20diary.pdf

 

頭痛の程度とそのきっかけ、症状を簡単にチェック!記入する目的は

●どんなきっかけで頭痛が起こるかを把握できる
●通院した際に、ご自身の症状を先生に伝えやすい

 

ってこと。ぜひ試してください!

って頭痛の話で終わってしまいます。これからがパニック障害の話です!

f:id:goscafe:20161022102319j:plain

 

頭痛ダイアリーではなくてパニック日記の話。

パニック発作死にませんがとても不快なものです。

ですから、あまり正確には思い出したくないし、そのときのことを振り返るのは

少ししんどいですよね。

 

ただ、このパニック発作を減らす、治療するには正確な情報が必要。

ではどんなことを書けばいいのでしょうか。こんな感じに書いてみるとおすすめ。

書くのはスマホのメモ機能で十分です。

 

パニック発作の起こった日     →10/22、14時、渋谷駅、彼氏

 場所、誰といた? 時間

②発作の予感はあった?       →あった。朝からイヤーな感じがした。

③不安の程度は?10段階評価では? →8

④どんな症状?           →胸がドキドキ。呼吸が早くなり気を失いそう

                   になった。

 

⑤その後どうなった?        →近くのトイレに駆け込んで個室に入り

                   頓服を飲んだ。そしたら落ち着いた。

 

 こんな感じです。このように客観的に書くと、一言で「パニック発作が起きた」と

ならず様々な要因があることがわかりますね。こういう日記をつける目的として

 

●発作の経過を自分でチェックし冷静に評価できる

●医師やカウンセラーに見せることで情報を正確に把握できる

●正確に把握した情報で治療(お薬やカウンセリング)受けることができる

 

になります。ぜひ試してみて頂ければと思います。

 

 それでは~~

 

お問い合わせはこちらまでメールをいただけますと幸いです。

requiem10florum@yahoo.co.jp